今朝(11/7)の強い風雨が去ると、一転して陽射しが照りつけて、
またしても
夏日の記録が更新されるようです。
異様な暑さのせいで、ヴェランダのバラたちにも、
9月初旬が基本の “
夏剪定” を少し遅らせて行ったのですが、
ようやく、並んで咲く姿を撮れるほどになりました。
今年の春に大苗で買って良く咲いてくれた
シェヘラザードと、
新苗で買ったために咲かせずに育てた2種、
ライラックビューティーと
バーガンディーアイスバーグです。

個別の画像も載せますので、少しだけご説明を添えます。

『
バーガンディーアイスバーグ』
白バラの名花「アイスバーグ」の枝変わり。
血統書付きのような安定の育ちやすさです。
深い赤紫色の色合いを、高級感と言おうか、貴族的と言おうか迷います。
花弁の裏側がほんのり白っぽいのもまたオシャレ。
香りは軽めですが、花数がとても多いのでリッチな印象です。
『
ライラックビューティー』
芳香種を得意とするように感じられるメイアン社(仏)作出で、
この花も強香(甘い香りにシトラスのフレーバー)がアピールポイント。
そして、ライラックピンクの色合いには淡いグレイの素地があり、
それがとてもエレガントな印象なのですが、
赤みのある藤色との覆輪が、まさに日々変化を見せてくれます。
画像では、咲いたばかりの朝の姿と、翌朝の姿を並べてあります。
大苗で買った『
シェヘラザード』 は、春バラの季節にご説明しましたので、
こちらをご参照くださいませ。
→
【生き延びた強健バラと新しいバラたち】(2023.06.30)↑ ↑ ↑
この同じペィジの後半に、
新苗で買って一輪だけ咲かせてみた『
クリード』も載せています。
本日はまだ蕾で、集合写真には間に合わないのですが、
挿し木のおチビちゃんは ハサミを入れずにそのまま育てているので、
親株よりもずっと早く咲き、子供ながらに丈夫さをアピールして頼もしいです。
カテゴリ【花/風景 (picture)】